わさびーのクラロワブログ

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クラロワが好きです/初心者講座/コミュニティーの話/その他、クラロワについて真面目に考えたこと/Twitter→@wasabi_royale

【クラロワ】日本人プレイヤーが作ったオリジナルデッキ~元プロ編

クラロワと言えば6年間続くゲーム。

環境によって様々なテンプレが「できては消え」を繰り返しています。

多くの人がテンプレデッキを使う中、自分の作ったデッキを貫き通している人も一定数います。

今回は元プロの日本人が作ったデッキの中でも、特に有名になったものやテンプレ化したものを紹介していきます。

YouTubeでは同じ内容を動画で上げています。サクッと見たい方はぜひ。

www.youtube.com

元PONOS

元PONOSの選手が作ったデッキは以下の3つです。

みかん坊や

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初期からあるにも関わらず今でも有名なのが、このみかんバルーン。

スケアイスピを両方入れた「高回転」という戦術の原点でもあります。

ピスタチオ坊や(みかん坊や)

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フリーズが上方された2018年末-2019年始にかけてできたデッキです。

以前はフリーズにダメージがなくレベルによって効果時間が変わる仕様でしたが、このときの調整によって時間が統一されてダメージが追加されました。

また実装されてから弱くて上方され続けてきた雪玉の可能性に最初に気づいたのも、みかん坊やさんでした。

天GOD

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#天GODはジャイが上手い

プロになる前からこのデッキを使われていましたが、もしかしたらオリジナルではないかもしれないです。

元FAV

元FAV Gamingの選手が作ったデッキは以下の3つです。

けんつめし

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初期のけんつめしさんはずっと、このデッキを使っていたそうです。

また当時はTwitterで立ち回りを教えていたが一人一人に教えるのが大変になって、YouTubeで解説するようになったと話されていました。

焼き鳥

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YouTubeに投稿した1本目の動画では、自己紹介もかねてこのデッキを使いましたが

「ん?何か変じゃね?」

間違えてクロスの枠がスケルトンになっていたのです。

「これじゃあただのロケット削りデッキじゃん」

偶然そのときマッチングしていた相手がいけだつばささんで枯渇デッキだったこともあり、勝ってしまったのです笑

ちなみにこの動画は非公開になっています。

RAD

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ヒースピ→ヒール

RADさんはプロになる前からヒール三銃士や鏡を使ったデッキで有名でしたが、その中でも最も有名だったのが、このデッキです。

CRLではガゴ群れヒールで相手のファルチェを突破したこともあります。

※もともとテンプレとして存在していたかもしれないです。

元DNG

元DetonatioN Gamingの選手が作ったデッキは以下の3つです。

ROYCE

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プロになられたタイミングで"Lewis"に改名されました。

今の環境からは考えられないデッキですが、クラロワの中でも最古のデッキと言われています。

koo

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「捨てっすね」の原点。

ファルチェや小物ユニットなど、かなり特徴のあるゴレデッキです。

HANExHANE(ハネハネ)

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巨スケロイジャイの原点で、ハネハネさんなったきっかけのデッキでもあります。

2018年の世界大会ではNOVAのLittle Chen選手が巨スケ枠をメガナイトにして使っていました。

ハネハネさんは他にもテンプレや奇抜なデッキを生み出しています。

 

wasa-be-doushi.hatenablog.com

 

天ぷら

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ほぼみかんバルーンですが、ファルチェバルーンとしてテンプレ化しました。

番外編

上で紹介してきたデッキほど有名ではありませんが、一時期かなり話題になったデッキです。

みかんバルーンの派生形

みかんバルーンにはみかんさん本人が作った派生形が2つあり、動画でも紹介されています。

アイスウィズ型

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エレキ型

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むぎ

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テンプレにはなっていませんが、ときどきYouTubeの企画でこのデッキを使われています。

ネタ感が強いですが、本人によると最強デッキらしいです笑

shun

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このデッキもネタ感が強いですが実際にCRLで使われ、しかも韓国のTNT選手に勝っていました。

しかし本当は間違いでこのデッキを選んでしまったらしいです。

【クラロワ】日本人(プロ以外)が作ったオリジナルデッキ

クラロワと言えば6年間続くゲーム。

環境によって様々なテンプレが「できては消え」を繰り返しています。

多くの人がテンプレデッキを使う中、自分の作ったデッキを貫き通している人も一定数います。

今回はプロでない日本人が作ったデッキの中でも、特に有名になったものやテンプレ化したものを紹介していきます。

YouTubeでは同じ内容を動画にしています。サクッと見たい方はぜひ。

↓前編

www.youtube.com

↓後編

www.youtube.com

現在もクラロワを続けられている方、不明な方

まずは現在もクラロワを続けている方や、続けているか分からない方のデッキを紹介します。

きおきお

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このデッキを作ったのは海外の元プロのaschiniさんです。

しかしきおきおさんがずっとこのデッキを使っていたので、日本人の間では「きおスパ」という名前で有名になっています。

キリッ

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キリッさんと言えばウィザードで有名な方です。

昔からこのデッキを使い続けていて、天界が6400だったときにこのデッキで天界に到達されています。

午後の紅茶

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午後ティーさんも比較的昔からこのデッキを使い続けています。

ファルチェバルーンやBTバルーンなどが環境にいても使い続けていたので、デッキへの愛を感じます。

Seimei

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僕がこのデッキを知ったのは2019年ごろでした。

ガゴ群れの入ったデッキを使っている人って、オリジナルデッキ使いの中でも珍しい気がします。

ちなみに、もともとはファイボの枠が矢の雨でした。

くうちゃん

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当時は最弱と呼ばれていたボンバーを使っていたため、2019年ごろに注目されるようになりました。

今では矢の雨の枠がトルネードになっています。

Limit|ぼん

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グッドナイト下川

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2020年始めの8000最強決定戦がきっかけで有名になりました。

かぐや

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ベニテングタケ

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planet

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ボムタワーが誰にも使われていなかった時代(5コス、爆破ダメージなし)にこのデッキでグローバル5位になられています。
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このデッキはCRLでも使われました。

2018年の世界大会のシーディング(シードを決める総当たり戦)ではX-bow Master選手がこのデッキを何度か使いました。

善は急げ

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5年以上同じデッキを使われているそうです。

クマガイdk

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2019年の夏に行われた年代別の大会で20代の部で優勝され、注目されました。

獅子神

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ゴレ三銃士で天界に到達されたため、現在では以下のデッキを使われています。

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siro

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2020年、三銃士が弱すぎて誰も使っていない環境の中でこのデッキでグロ1位になられて話題になりました。

Jeanne Da Arc

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2020年4月のみかん坊やさん主催の大会がきっかけで注目されました。

一時期は隠居されていましたが、また復帰されています。

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スケキン実装以降は上のデッキを使われています。

偽きおきお

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元トッププレイヤーでYouTubeやCRLの解説などでも活躍されていました。

アンリ

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ロイス(現・Lewis)デッキと並んで最古のデッキの一つです。

2016年から存在しているそうで、詳しいことは僕もあまり分からないです。

McGreger

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昔のホグデッキと言えば、2.6かこのデッキでした。

きよきよ

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名前からも伝わるきおきおさんリスペクト。

2018年CRLの決勝でフチさんも使っていました。

丸石

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2017年のドズルさんによるクラコロがきっかけで注目されていました。

初期に有名になったデッキって、意外と後世に残りますよね笑

ボルキャノン

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2019年の夏に無課金で7500に到達し、話題になりました。

ユニレべの上げやすさを考えてウルトラやスーパーレアは1枚ずつしか入っていません。

超人ベジットブルー

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Bejiporonへの改名を経て現在はTotiという名前でクラロワをされています。

現在は一般的なゴレデッキを使われていますが、当時はこのデッキを使われていました。

現在は引退されている方

ここからは現在はすでにクラロワから引退されている方が作ったデッキを紹介します。

広瀬すず

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元祖ホグ三銃士の生みの親です。

当時、エリポンなしの三銃士デッキはかなり珍しかったです。

阿部鬼

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アイスピ、ファイスピが入っていたことや、当時のゴレデッキには珍しくエリポンが入っていないところが特徴です。

直接絡んだことはありませんが、クラロワ界隈には珍しく聖人だったという話も聞いたことがあります。

さ、(さてん)

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元祖ゴレボンバー使いで、6400が天界だった時にこのデッキで天界に到達されています。

しかし当時はボンバーが弱すぎたため、あまり流行りませんでした。

Ardor

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2019年の20勝チャレンジでは日本人最速で20勝されました。

↓Ardorさんが20勝された時のデッキはこちら

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ちなみに日本人最速の19勝3敗はけんつめしさんでした。

はろうぃんNight

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数少ないペッカ三銃士使いの一人で、このデッキでグローバル上位になったこともありました。

りーきでーす。

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一見アウプリ枯渇に見えて実はスケフリという特殊なデッキです。

Chief

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自分はあまり詳しくないのですが、炎上をきっかけに引退されてしまったようです。

個人的には自分がトロフィー2400くらいだった頃、身内で開いていた大会に入ってきてボコボコにされたのが4年以上たった今でも印象に残っています笑

 

【クラロワ】海外プレイヤーが作ったオリジナルデッキ18選

クラロワと言えば6年間続くゲーム。

環境によって様々なテンプレが「できては消え」を繰り返しています。

多くの人がテンプレデッキを使う中、自分の作ったデッキを貫き通している人も一定数います。

今回は海外プレイヤーが作ったデッキの中でも、特に有名になったものやテンプレ化したものを紹介していきます。

YouTubeには同じ内容を動画で上げています。サクッと見たい方はそちらからぜひ。

www.youtube.com

元プロ

元プロが作ったデッキは以下の4つです。

B-rad

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クラロワの古参であり、2017年の世界大会の頃から予選で上位に食い込むなど、目立っていました。

2018、2019年はTribe Gamingに所属していて、現在ではYouTubeでストリーマーとして活動されています。

Pompeyo

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Pompeyoも古参勢で、昔からバルーン愛好家として有名です。

2017年ごろには2垢でグローバル2位と3位を同じシーズンにとったこともありました。

ちなみにこのデッキは2018年からあって、当時はゴブ檻の枠が墓石でした。

Anaban

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スナイプで有名なAnabanは2020年、Tribe Gamingに所属していました。

また2021年の10月ごろのシーズンには2垢で1位と2位を独占するという偉業を成し遂げています。

asuchini

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日本人には「きおスパ」で通っているこのデッキの生みの親はasuchiniです。

また2018年と2019年にはFnaticというチームには所属していました。

ちなみにFnaticは2019年いっぱいでなくなってしまいますが、2019年シーズン1には前年の世界大会で2位だったJavi_14も所属していたチームです。

非プロ

非プロが作ったデッキは以下の14コです。

mohamedparsa

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Tauron

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2020年ごろにちょっとだけ話題になりました。

QE Zeus

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2019年ごろに話題になり、グローバル上位でも何人かが使っていました。

RADさんも動画で紹介されていました。

Remieli

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WB最強時代にできたデッキで、テンプレにもなりました。

2018以降のテンプレでもゴブリンが入ったのはメガナイトWBとこのデッキくらいだと思います。

Final Form

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現在はあまり見かけませんが、ジジャイガゴガゴ使いとして有名な方でした。f:id:wasa-be-doushi:20220329132236j:image

2018年ごろに流行り、テンプレにもなりました。
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ライドラが実装された2019年にできました。

fenofinalform

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2019年ごろに変態デッキと話題になりました。

ちなみにFinal Formとは別人です。

Elian

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昔は上位でちょくちょく見ていましたが、最近はあまり見なくなってしまいました。

smartlife

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ロイジャイ三銃士使いとして有名でしたが、最近はあまり見なくなりました。

pong

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古参の方でYouTubeされていたみたいですが、自分はあまり知らないです。

電車デッキ

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中国の「狂爆電車倶楽部」というクランのメンバーがこのデッキを使っていたことからこの名前が付きました。

初手が事故ったときは手札回しで芝レイジをするのがお決まりらしいです笑

一族デッキ

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これも中国のとあるクラン(漢字が日本にないもので読めない)で使われていたデッキです。

そのクランの名前が「~家」という名前だったことがデッキ名の由来です。

【クラロワ?】けんつめしさんっぽいサムネの作り方を徹底解説!【スマホで完結】

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けんつめしさんと言えば、独特なYouTubeのサムネで有名です(?)。

過去にはTwitter上に「けんつめしサムネ添削bot」というアカウントができて、人気を集めていたほどです。

この記事では、そんなけんつめしさんのサムネっぽくなる文字の加工のしかたを解説していきます。

ゴールは冒頭にあげた画像が作れるようになることです。

使うアプリ

今回、使用するアプリは以下の2種類です。

  • ibisPaint X(以下、アイビス)→メイン。構成や文字の装飾など
  • Phont→文字入れ

作り方

初心者の方にとっては少し複雑かもしれませんが、慣れれば数分でけんつめしクオリティーのサムネを作れるようになります。

YouTubeでも同じ内容の解説動画をあげています。

テキストでの説明は冗長になってしまうので、動画を見ながらの方が分かりやすいかと思います。

準備(Phontを使うパート)

画面をタップし、「プレーンな画像を選択」

→右上の白い部分をタップ

→右上の保存マークから「使用する」

→画面をタップすると「文字を追加」が出てくるので、そこから入力したい文字を入れる。

→右上の保存マークから、「画像を保存」

※フォントはヒラギノ角ゴシックW7

※文字のサイズはアイビス内でいじれるので、気にしなくてOK

加工(アイビスを使うパート)

準備の段階で保存した文字の画像を挿入

→下のブラシマーク<フィルタ<明るさ<明るさ の部分を100%にする

→右側の"…"(ゴミ箱の上)<白を透過(カラー)

→右側の一番上のアイコンから、白黒反転させる

→文字レイヤーの上に新しいレイヤーを作り、文字にしっかり被るように(はみ出してOK)色を塗る。

※けんつめしさんのサムネは単色の黄色、黄緑、白、水色であることが多いので、マネすると再現性が上がります。色使いの優先順位も並べた通りです。

クリッピングしてからレイヤーを結合させる

→下に新しいレイヤーを作り、フィルタ<スタイル<ふちどり(外側)からふちどりをつける。

※色: 黒、数値: 10-15

→レイヤーを結合させる。

→再び下にレイヤーを作り、フィルター<ドロップシャドウで影を作る(この影がけんつめしサムネのアイデンティティなので、必ずつけるように!笑)。

※数値: 半径38px、角度0、距離17p

 

【クラロワ】岸大河さんのCRL名実況9選【おまけあり】※一部元ネタあり

  • 岸大河さんの名実況を振り返りたい!
  • 海老江邦敬さん(kuroebiさん)の迷実況を振り返りたい!笑

こんなお悩みを解決します。

この記事では2018年からCRLを見ている筆者が、岸さんや海老江さんの印象的だった実況をまとめていきます。

岸さんの名実況9選

岸さんと言えばCRL発足時から実況を務められています。

その実況はクラロワ初心者からは「わかりやすい」と、上級者からは「面白い」と評判です。

ここでは自分が特に印象的だった実況を9つ紹介していきます。

ヤッチャウ四銃士


www.youtube.com

2018年シーズン1の最後のほうの試合だったと思います。

三銃士使いのライキさんも懐かしいですね。

お帰りランバー


www.youtube.com

豚を食べてタンパク質豊富な、そんなランバージャック

CRL史上最も面白かった試合でもあり、クラロワリーグのYouTube内でも260万回再生されています。

ランバーの変な動きに、岸さんも解説のドズルさんも「なんだこれはw」って感じで笑っているのが好きです。

kooさんも2年のブランクの後、ついにクラロワ復帰しましたね。

ロイジャイですか!

はぁー。ロイジャイですか!

一時期、ライキさんがよくモノマネしていました。

アースクエイク

(試合中に地震が起きて)今、現実世界でもアースクエイクが...

試合でもちょうどクエイクが使われたタイミングだったので、タイミング的にも最高でした笑

RADの哲学


www.youtube.com

これがRADの哲学!

クラロワとは関係のないフレーズですが、なんかキャッチーですよね。

みかん坊やのバルーン


www.youtube.com

オレンジ色に光る、みかん坊やのバルーンを通すときがきた!

世界大会のPONOS vs Immortals のkohの大将戦で、みかん坊やさんが自作のバルーンを使ったときの実況です。

日本人にとってこの試合はCRL史に残る名シーンだったと思います。

自分もこのシーズンのCRLは全試合リアタイしていましたが、最も印象的で、見ていても興奮する試合でした(このフレーズ、さっきも書いたような...)

Clash "Royal"

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Royal選手を Clash "Royal" しました!

「オレンジ色に光る...」の陰に隠れていますが、試合後にはこんな実況もしていました。

対戦相手のRoyal選手とClash Royale(クラッシュロワイヤル)をかけています。

世界一が向こうから近づいてくる

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世界一が向こうから近づいてくる!ホグライダー!!!

勝戦でNOVAのLciop選手がVivo keydのJavi_14選手を遅延ホグで倒したときの一言。

日本戦ばかりに注目が行ってしまいがちですが、決勝戦も感極まるシーンでした。

おまけ(海老江さんの迷実況2選)

海老江さん(当時・kuroebiさん)は2018年のシーズン2から実況を担当されています。

今でこそクラロワユーザーからは「信頼と実績」という評価を受けていますが、初めて見たときは「この人誰やねん?」というコメントが多かったです。

ここではそんな初期のkuroebiさんの実況を2つ紹介します。

ステラ

テスラを「ステラ」と言い間違え、生放送のチャットで「ステラおばさん」といじられていました笑

ゴーストを転がす

ゴーストを出すを「ゴーストを転がす」と言っていじられたことも。

しかしこれは以前、ライキさんがYouTubeで「ロリババを転がしてゴーストを転がして...」と言っていたので、それの影響だと思われます。

【クラロワ】けんつめしゴレはこう使え!特徴からポイント、相性まで解説

  • けんつめしゴレを使ってみたいので、ポイントを知りたい。
  • 変わったデッキや過去に流行ったデッキを使ってみたい。

こんなお悩みを解決します。

この記事では2017年からクラロワをしている筆者が、けんつめしゴレを使ってみて感じた戦い方について紹介していきます。

けんつめしゴレ

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上のデッキがけんつめしゴレです。

読んで字のごとく、けんつめしさんが作ったゴレデッキです。

けんつめしゴレとは?

けんつめしさんはクラロワを始めたばかりの頃、このデッキを使い続けていました。

それがTwitter上で多くの人に立ち回りを聞かれるようになり、1つ1つに答えるのが大変になったのが、YouTubeを始めるきっかけだったそうです。

特徴

けんつめしゴレの最大の特徴は火力枠がないということです。

テンプレゴレだとダクネやランバーなどがゴレの後衛になりますが、けんつめしゴレにはそれらは入っていません。

しかしアイスピやアーチャーなどの低コストのユニットが多いため、高回転であるという長所もあります。

戦い方

けんつめしゴレは普通のゴレに比べると癖が強いため、難しいです。

しかしその長所を生かした戦い方もあるため、紹介していきます。

ゴレの後衛はメガゴのみ

先ほども書いた通りゴレと相性の良いカードはメガゴしかありません。

そのためゴレ+メガゴやゴレ+ポイズンが基本的な攻め方になります。

普通のゴレデッキに比べると戦い方は地味ですが、少しづつダメージを与えていくイメージです。

とにかくゴレを高回転で回していく

けんつめしゴレは火力は弱いですが高回転というメリットがあります。

相手がゴレを防衛する使い切って2周目が回る前に自分側が2周目ゴレを回すことができると、ダメージを稼げます。

またエリポンを生かすことも大事なポイントです。

特にバーバリアンやアーチャーを固め出しすることで相手のファイボを誘いやすいため、ファイボを枯渇させてエリポンを生かしていくことが大切です。

けんつめしゴレ、強いの?

ここまでポイントを書いてきましたが、現環境だとけんつめしゴレは弱いです(笑)

強みであるエリポンのメタになる、アースクエイクが流行っているからです。

無理ゲーのデッキ

特に以下の2つのデッキは使用率も勝率も上位なので、現環境のけんつめしゴレはかなり苦しいと思います。

  • クエイクホグ
  • クエイクロイホ

こちら側には相手のホグやロイホグを完封するカードがなく、相手も高回転のためクエイクを切らせてもすぐに2周目を回ってしまうのです。

エリポンが生きないためサブユニットで攻めようとしても、ファイスピやデリバリーなどで抑えられてしまいます。

相性の良いデッキ

ちなみに相性の良いのは逆に中型呪文が入っていないデッキです。

けんつめしゴレの最大の強みはエリポンを生かすことなため、エリポンを削るスペルがない相手に対してはかなり有利に立ち回れます。

 

【継続】完璧主義から抜け出せていない自分が、100記事のブログを更新できた2つの理由

  • ブログを始めたは良いものの、モチベがもたない
  • 完璧主義をやめることができず、継続ができない

こんなお悩みを解決します。

筆者は2019年の3月からブログを始め、100以上の記事を書いていきました。

未だに完璧主義を脱せていないため、他のブロガーさんに比べるとスピードは遅いかもしれません。

しかしそんな自分でも2年半続けることができ、1つの節目である100記事を超えられたため、その方法や考え方について書いていきます。

初心に返れたから

1つ目にして最大の理由は、辛さを感じたときに初心に返るようにしていたからです。

自分の初心

その"初心"とは「形として残したい」という気持ちでした。

ブログを始めたとき、自分は1年留学でカナダにいました。

しかし現地での生活は自分の思い通りにはいかず、引きこもりのような毎日を送っていました。

このままではせっかくの留学がムダになってしまう。

今の自分に何かできないかと考えたとき思いついたのが、自分の考えたことや感じたことを「残しておく」という作業だったのです。

目的が達成できれば手段は変えても良い

後でも書きますが、このブログは今では留学ではなくクラロワというゲームについてのブログになっています。

しかし自分は手段は変わっても目的が変わらなければ良いと思っています。

途中でブログの内容を変えた理由は、たまたま書いたクラロワに関する記事でPVがはねたからです。

ブログの中身は大きく変わってしまいましたが、それでも「形として残したい」という方針がブレることはありませんでした。

PVの変化

2つ目の理由はPVの変化です。

ゼロから1を作る

その中でも最も嬉しかったときは、ゼロから1を作れたことです。

ブログを始めて最初の10カ月間のPVは1ケタでした。

しかし11カ月目になって初めてPVが20を超えたのです。

それも偶然ではなく、5日くらいコンスタントに続きました。

初めて自分の記事が検索で見つかり、需要があって見られたという経験は嬉しかったです。

自分の"色"を見つけることができた

そこからPVは徐々に伸び、2か月後には一日で100を超えるようになりました。

PVが増えたことで初めて、「自分はこのジャンルでなら見てもらえるから、ブログも続けられそうだ」という一つの自信にもつながったのです。

挫折することもある

ここまで「継続」とか「頑張る」みたいなことばかり書いてきましたが、実は挫折していた時期もありました。

初めてPV100を達成してから割とすぐ、留学のことを書きたくなって8カ月くらい別のブログをやっていた時期がありました。

しかし結局それにも飽きて戻ってきました(笑)

やらなきゃと思ってやると続きませんが、もう一生やらないという気持ちでいると意外と続くものですよ(笑)

おわりに

実はこの記事でこのブログは100記事目なのです。

2年半で100記事なので、ブロガーの中ではめちゃくちゃ遅い方です(笑)

それでも100というのはキリの良い数字ですし、これから先は桁が増えることもないかもしれないため、どれだけ遅かったとしても感慨深く感じるものですよ。